第1回(2014/01/30)
低エネルギープラズモン状態のGW解析:有機導体および遷移金属酸化物への応用 中村 和磨
重い電子系の局在から非局在に至る電子構造 木村 真一
鉄系超伝導体、強相関物質の放射光ARPES 吉田 鉄平
曲面が関わる量子物性〜現代幾何学と物性科学との新たな融合領域への展開〜 尾上 順
第2回(2014/02/14)
超新星で拓く極限物理 諏訪 雄大
超新星が残す不思議な星々 榎戸 輝揚
第3回(2014/03/03)
世紀の大発見!!ヒッグス粒子って何だろう? 丸 信人
世界最高エネルギーの加速器LHCによるヒッグス粒子の発見 隅田 土詞

参加者の声

フロンティア物理講演会参加者アンケートの回答内容の一部を紹介させていただきます。スペース等の関係もあり、若干編集させていただきました。

・例えとか絵である程度説明してくれたおかげでイメージ的には分かりやすかった。
・第1回目は難しくて分からない発表などもあったのですが、回をおうごと容易でわかりやすく、頭によく入りました。3回目も、よく理解できました。・・・・・
・第2回目から参加させていただきましたが、非常におもしろかったです。
・開催時期がよかった。2年生ですが、後期で量子力学を少し学んだ事が講演内容の理解の助けになりました。・・・最近のホットな話題で聴いていて面白かったです。
・第1回はすごく難しかった。ただ、あのような最先端の物理を知ることができただけでも良かった。
・日本の最先端の物理をやっている学者はとにかくすごいんだと感じることができてよかった。教授陣からの質問にズバズバ答えていたのが印象的でした。もし自分がこの先物理をやっていくとして、到達レベルのようなものが分かった。
・第1回の講演会には理解の及ばない点が多々あったが、おおまかであるが物理の最先端の研究がどのようなものであるのか感じることができた。
・普段知ることのない専門的な内容だったので勉強になった。しかし、専門的すぎてついていけない所が多かった。
・こういう講演会を定期的にして欲しいと思いました。
・学部生にとって多少理解しにくい点もあったが、理解できない点を自分なりに講演後に調べてみたりして、今の自分の知識量も再認識する事もできた。これから研究をしていく立場にもなるので、今回の講演会は大変有意義なものとなった。